チリのバルパライソでおすすめの観光地2選を紹介します

では、そんな港町バルパライソでここだけは絶対行ってほしいおすすめの観光地を2つ紹介していきます。
コンセプシオンの丘で街並み一望!
色とりどりの住宅が立ち並んでヨーロッパの絵本に出てきそうな街であり、町中のいたるところにアート作品があるバルパライソをまずはしっかりと堪能するためには、コンセプシオンの丘へ行きましょう。丘の頂上まではアセンソールと呼ばれる乗り物で行きますが、歩くことも出来ます。頂上までの坂道ではカラフルな壁画アート、そしてキラキラと輝く海の眺望を楽しむことが出来ますので、アセンソールでなくて徒歩で上るのも良いでしょう。頂上にたどり着くまでには迷路のような小道もあり、チリの港町に住む人々の日常が垣間見えます。
コンセプシオンの丘では頂上にて広大な海を臨むレストランがありますので、そこでチリの食事を堪能してください。上ることから食事、そして下山までは半日以上の時間をとっておくことがおすすめです。
プラット埠頭で夜景とお土産を楽しもう
バルパライソの観光スポットで、これも是非訪れてほしいのがプラット埠頭です。ここはソトマイヨール広場のすぐ近くにある埠頭で、チリの港町の歴史が感じられる風景が今なお残っている場所です。
コンテナが山積みされた埠頭には大きいものから小さいものまで船がぎっしりと並び、活気に満ち溢れています。港を周遊する遊覧船も人気ですので、時間があれば是非のってみてください。
プラット埠頭ではお土産店も充実しています。旅行客の姿も多く、安全面も心配することはない場所ですのでゆっくりとお土産を選ぶことが出来ます。港の夜景も非常に美しいので、ゆっくりと海に沈んでいく夕日を見ながらストランで食事をした後は、少し散歩をしてみるのも良いでしょう。
プラット埠頭は、明るくて陽気な南米の港町の夜を堪能できる観光スポットです。
チリの人気の観光都市であるバルパライソは、首都のサンディアゴの次に人口が多い大都市であり、古くから重要な海上貿易の拠点として栄えてきた場所です。名前は「天国の谷」を意味していて、カラフルな家々が立ち並ぶさまはとても美しく、町全体が世界文化遺産に登録されています。散策をするだけでも十分楽しい港街を、心行くまで楽しむことが出来ます。