透明度が高い海!?沖縄県宮古島でお勧めのスポット2選!

四国・九州・沖縄
宮古島は沖縄本島の南西側約290kmの場所に位置する島、東京や大阪などからは宮古島への直行便もありますし、沖縄本島からの航路もあるため、沖縄本島と宮古島の両方を楽しみたい人にも便利です。ちなみに、羽田空港からは1日2便が就航されており約3時間、関西空港からは1日1便で約2時間10分の空の旅を楽しむことができます。

海の透明度で選ぶのであれば断然お勧め!

四国・九州・沖縄の旅行を計画しているのであれば宮古島を選んでは如何でしょうか。四国・九州・沖縄はいずれも透明度の高い海があるエリア、その中でも宮古島の海は川がないので、海水に土砂が混ざらないため透明度が高いと言われています。サンゴ礁の海には色とりどりの魚たちが泳ぎ回り、シュノーケリングで海の中を覗けばそこは自然の中にある水族館のように感じる人も多いと言えましょう。シュノーケリングツアーやウミガメを観察するツアー、ダイビングライセンスを持っていない人でも水中散歩を楽しめる体験ダイビングなどのツアーもあります。また、海からしか入ることができない鍾乳洞もあり、アクティビティも豊富です。ちなみに、こちらの鍾乳洞はガイドが同行すること、シーカヤックを使ってのアクセスになるので家族連れやカップルなどにもお勧めです。

来間大橋は見るだけでも感激する?

島に訪れた人の大半が訪れると言われているのが来間大橋です。宮古島には本島以外にも南西側に浮かぶ来間島、西側に位置する伊良部島および下地島、北側にある池間島や大神島などの小島も含まれており、大神島を除けば歩いて渡ることができるようになっています。この中でも来間島と本島に架けられているのが来間大橋で、全長約1.690メートルの長さを持つ来間大橋をビーチから眺めれば対岸に浮かぶ来間島や宮古島の海の美しい景観を楽しむことができます。ちなみに、来間島はマンゴーでも有名な島、島の中にはオシャレなカフェやレストランもありますよ。きれいな海を眺めながら渡れば美味しいマンゴーを使ったスイーツを戴くこともできる魅力もあるのです。さらに、この島には3階建ての展望台が設置してあり、展望台からは来間大橋を含め、対岸の宮古島を望むこともできるなどお勧めです。

宮古島は本島以外にも小島が複数あり、大半の小島は歩いて渡ることができます。それぞれの島には特徴があるので、宮古島観光の行先に加えると良いでしょう。マリンスポーツのメッカでもあり、シークルージングやシーカヤックなどを使ってサンゴ礁の海を楽しめるのも魅力、何といっても透明度が高い海があるのでシュノーケリングで水中観察がお勧めです。

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