ブルネイのバンダルスリブガワンは見どころ満載!おススメスポット3選

アジア
バンダルスリブガワンは、アジアのブルネイの中でも最大の都市といわれています。首都ではありますが、人口が14万人ほどの小さな都市です。でもアジア最大級のモスクが2つあることでもかなり有名な場所なんですよ。
そんなバンダルスリブガワンには、モスクも含めて観光に最適なスポットがたくさんあります。おススメのスポットをご紹介しますので、ブルネイに行ったらぜひ足を運んでみてくださいね。

国内最大級の王宮‼イスタナヌルルイマン

イスタナヌルルイマンは、バンダルスリブガワンの中心部から歩いて40分程度の位置にある王宮です。モスクはアジア最大級ですが、こちらは世界最大級の宮殿なんですよ。国の独立を記念して建てられ、富の象徴ともいわれています。
部屋の数が1788もあるそうですから、本当にすごい宮殿ですよね。イスタナヌルルイマンは、残念ながら通常一般公開はされていません。ですがイスラム教の断食期間が明けた2日目から3日間だけ公開されるようです。
その時は来場者にビュッフェ形式で食事がふるまわれたり、王族の方との握手もできるんですよ。毎年時期は変わりますが、断食直後にブルネイに行くならぜひ立ち寄ってみてください。

ブルネイの生活を学べるマレー技術博物館

バンダルスリブガワンから約6.5㎞程に位置するマレー技術博物館は、昔からの生活の様子を学ぶことができます。様子だけでなく、どうやって物が製造されてきたのか、太古からの歴史を知ることもできるんですよ。
国独自の水上集落について展示されていますし、周囲にはブルネイ博物館と海洋博物館もあるので、マレー技術博物館に行った際はこちらも訪れてみることをおススメします。それぞれ展示物に個性があるのでとても楽しめますよ。中心部から近いので、バスですぐに行けるのもポイントが高いですよね。

お土産も買える!国際的なロイヤルレガリア

ロイヤルレガリアは、バンダルスリブガワンの中心部にあります。周囲には政府関係の建物や警察などが立ち並び、王室関連のさまざまな資料が展示されている博物館です。
1999年に新装オープンし、国王が戴冠式の時に使用する金色の御所車や、現国王の生い立ちなどの資料が展示されています。さらに高価で貴重なものばかり並び、国外からの寄贈品も多いので国際色が豊かなんですよ。
入り口で靴を脱いで入るという変わった博物館で、円形のホールのみ撮影が可能となっています。展示室内は撮影禁止なので、注意してくださいね。お土産屋さんが併設されているので、ほかの場所に行く時間がなくてもお土産を買えるのも魅力です。

バンダルスリブガワンには、ほかにも市民の台所であるキアンゲマーケットや、ちょっと観光でちょっと疲れた時にゆっくりできるタセクラマレクリエーションパーク、国内最大級を誇るジャメアスルハッサナルボルキアモスクなどがあります。
ショッピングや博物館など見どころ満載なので短期間で見て回るのはですが、バンダルスリブガワンに行く機会がおススメスポットに行ってみましょう。

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