中国の西安の観光スポット2選を紹介します!

アジア
中国の西安は歴史上重要な役割を担っていた大都市の1つ、長安として知られていました。その名残はもちろん残っており、様々な史跡などが見受けられています。また、中国随一の観光スポットの1つとしても高い評判があります。今回はこの地域にある観光スポットについて紹介していきます。旅行の検討中の方は特にお読みください。

由緒正しいスポットの1つ大雁塔

西安にある歴史的なスポットの1つが大雁塔です。ここは大慈恩寺の境内にある人気のスポットとなっています。ここでは三蔵法師が仏典の翻訳をしたといういわれがあります。塔の最上層からの眺めはまさに絶景という他にはありません。この大雁塔という名前は天竺への道のりで迷いかけたときに雁が方向を示してくれたからという説があります。歴史的に見てもシルクロードのスタートラインのような位置づけになっています。ここで歴史を感じながら過ごしてみるのもいかがでしょうか。日本にもお寺はありますが、お寺には国ごとの違いがあります。また違った印象を受けるかもしれません。長くいても短く過ごしても満喫することが出来ます。ここには階段になっているところもあります。ぜひとも一度は訪れてみたいスポットではないでしょうか。

城壁公園から感じられる人々の生活

日本と中国の城の作りの大きな違いは城壁にあります。西安にはアジアを代表するスポットである城壁公園があり、城壁の周りを公園が囲む形になっています。西安にはいくつもの卓球台や運動器具が置いてあるのも特徴です。城壁といえば城ということで歴史的な要素だけと思われがちですが、歴史の中で人々の暮らしが変化してきたことを感じることが出来るのがこのスポットの特徴となっています。何と卓球を現地の方に挑むことも出来るそうです。一般のツアーではなかなか案内されない場所なので穴場スポットのようにもなっています。また、ここには現存している世界最大の城壁もあります。具体的には頂部の広さ15メートルとなっており、なんと高さは12メートルにもなります。ここはシルクロードの発着点としても知られていました。

アジアを代表する都市でもあり、観光地でもあるため毎年多くの方が訪れています。しかし、スポットはある程度分散しているので混雑しているということもあまりありません。そのため、気軽に訪れることが出来ます。これまでに海外旅行をしたことがないという方であってもこの場所であれば安心して訪れやすいのではないでしょうか。

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